皇室献上和菓子の個包装で自動包装機械を導入していただきました

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和菓子個包装

株式会社ほさか保坂壽夫社長(一番左)と奥様の裕子さん(左から2番目)

沼津市に街のお菓子屋さんとして、昭和3年に創業した和菓子の老舗「ほさか」さん。なかでも代表銘菓「栗せんべい」は昭和天皇皇后両陛下に献上御嘉納の光栄に浴したことも。
今回は、代表取締役社長保坂壽夫さん(4代目)と奥様の保坂裕子さんにお話をお伺いしました。

株式会社ほさか
地域:静岡県沼津市
導入機械:コパックンJr
包装商品:栗せんべい

―― 自動包装機械を探されたきっかけはなんですか?

実は、後継者もいないし工場の老朽化も進んでいるので閉店を考えていたんです…。

そこに、山野楽器の社長さま(保坂社長の妹さんのご子息)から「山野楽器の一事業として引き継ぎたい」との大変嬉しいお言葉をかけていただき、山野楽器のグループ会社(株)ヤマノクリエイツさまと一緒にお店を立て直すことになったんです。

工場自体はまだあるのですが、4F建ての大型の建物。職人さんの高齢化と機械の老朽化を考えても、同じ場所で高額投資を行い事業を継続するのは難しい状況でした。

これからは看板商品の栗せんべいに絞って、「店頭で魅せる工房にしよう!」と計画を進めて行くなかで、どのような機械があるかネット検索を3日間行い三邦コーポレーションさんにご相談させていただきました。

ヤマノクリエイツご担当者さま(一番右)と

―― 購入の決め手となったのはなんですか?

三邦コーポレーションさんのサイトの動画は機械の特徴がすごく分かりやすかったです。大きさや価格も適切。山野楽器のスタッフが実際に福岡の事務所にお伺いし、事前検討できたことも安心につながりました。

一枚ずつテスト個包装して、完成!

機械の搬入のときには、操作方法も非常に丁寧で分かりやすく説明していただき、アフターフォローもしっかりしていて、とても信頼できる機械、そして会社だと感じました。

搬入当日、朝イチはザァザァと大雨。私たちが現地で搬入作業する時間帯だけ晴れました!

ほさかさんの公式サイトより

季節のご挨拶や年末年始、お盆に帰省する際、「沼津のお土産はコレ!」と地元オススメの「栗せんべい」。贈り物としてだけでなく、地元沼津ではお茶の間のお供にも親しまれています。

「おばあちゃんちに行くと、いつも茶の間に栗せんべいがあったという話は地元のお客さまからよくお聞きします。今後も、沼津銘菓としてのプライドを持って地元はもちろん、多くのお客さまに愛され、安心してお召し上がりになっていただける質のよいお菓子を提供し続けていきたいです。」と穏やかな雰囲気ながらも、熱い想いを語る裕子さん。長年地元に愛される老舗「ほさか」のリニューアルオープンがとても楽しみです♪

ただ今、リフォーム中☆オープンは9月初旬とのことです(2021年8月現在)

→ お菓子自動包装機械 コパックン

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